【現地韓国人が本音で紹介】ソウル旅行でおすすめしないエリア3選

【現地韓国人が本音で紹介】ソウル旅行でおすすめしないエリア3選

地域の悪口ではありません!リアルな雰囲気をお伝えします

 

ソウルは「おしゃれ」「かわいい」「映える」など、SNSで話題のスポットが本当にたくさんあります。
でも実際に住んでみると、観光客のイメージと現実が少し違うエリアもあるんです。

今回は、韓国在住の私が感じた「正直あまりおすすめしないソウルの3つの地域」を紹介します。
決して悪口ではなく、旅行をもっと楽しんでもらうための“リアルな視点”として読んでくださいね。

そして最後に、次回は「行って本当に良かった!ソウルおすすめエリア5選」も紹介する予定です。


1. 明洞(ミョンドン)

かつて「ソウル観光の中心地」と呼ばれた明洞。
しかし現在は、物価が非常に高く、観光客向けの価格設定が多いエリアです。
屋台の食べ物も昔より高く、本来の韓国らしさが失われつつある印象です。

また、最近では中国人観光客が急増し、まるで中国の繁華街のような雰囲気になっています。
韓国の若者や地元の人たちは、明洞をほとんど訪れなくなりました。

静かにショッピングや食事を楽しみたい方にとっては、少し疲れるかもしれません。

最近、明洞では「CCP OUT(中国共産党は出て行け)」というスローガンを掲げたデモが行われることもあります。
これは一部の韓国市民が、中国人観光客の急増や無ビザ入国政策に対して不満を表すために行っているもので、
ニュースでもたびたび取り上げられています。

📎 参考記事:

「世界が中国を嫌っている」…インドを練り歩く“嫌中デモ”に驚く観光客たち

2. 弘大(ホンデ)

「アートと音楽の街」として知られた弘大。
しかしここ数年で商業化が進み、昔の個性や自由な雰囲気が薄れてしまいました。
アートの街というより、今は若者のナイトスポットという印象が強いです。

また、喫煙者が非常に多く、通りにはタバコの吸い殻が目立ちます。
少し落ち着いた旅を望む方には、あまり心地よくないかもしれません。

私自身も期待して行きましたが、「あれ?こんな感じだったっけ?」というのが正直な感想でした。

 

3. 梨泰院(イテウォン)

ドラマ『梨泰院クラス』の舞台として有名になりましたが、
実際に訪れてみると韓国よりも“外国”を感じる街です。
外国人観光客や留学生が多く、韓国語より英語がよく聞こえるエリアでもあります。

多国籍な雰囲気を楽しみたい方には面白いかもしれませんが、
「韓国らしい景色や文化を体験したい」方には少し物足りないかもしれません。


韓国らしさを感じたい方へ

今回紹介した3つの地域は、
「悪い場所」ではなく、“韓国らしさを求める旅行者には合わないかもしれない場所”です。

ソウルには、まだまだ落ち着いた雰囲気や伝統を感じられる素敵な場所がたくさんあります。
次回の記事では、「現地韓国人が本当におすすめするソウル旅行スポット5選」を紹介します。

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